coconalaでPythonおすすめランキング1位獲得しました!

タイトルの通りですが、スキルマーケットサイトであるcoconala(ココナラ)Pythonおすすめランキング1位を獲得しました!

順位は変動するものなので、見るタイミングによっては2以下になることもあるかと思いますが、一つの節目としておすすめランキング1位を獲得できたのは喜ばしいことです。

また、2020年10月時点でcoconalaでの総依頼来受注件数が227件と200件を突破しております。

これは「依頼を相談された数」ではなく、「依頼を受け、成果物を納品した件数(販売実績)」です。

相談だけであれば1000件をゆうに超えていると思います。(低予算や極端な短納期案件、また他の仕事が忙しいなど様々な理由で対応をお断りするものも多いので)

私はプログラミング言語の中でPythonが一番好きで、学生時代からヘビーユースしている相棒です(笑)

私が初めてPythonで仕事の依頼を受けたのは大学4年生か大学院1年生の頃だったかと思いますが、当時は親の仕送りもなく奨学金とプログラミングの仕事だけで生活をしていたのでとにかく必死でした。

(理系学生にありがちな)実験がとても忙しくて、アルバイトをするまとまった時間が取れ無い日々を送っており、片手間でできるアフィリエイトやせどり、動画制作等にも挑戦したことはありますが、せどり以外は生活の足しにはなりませんでした。

ただせどりも業者や悪質な転売ヤーが増えるにつれ学生1人が細々とやって稼ぐのが難しくなっていき、そこで情報学生であった私は「プログラミングで仕事ができるのではないか?」と思い挑戦するに至りました。自分の技術スキルで仕事を受注できるのかという不安はありましたがとりあえずやってみることにしたわけです。

私は学生時代は地方で暮らしていたので、東京のように学生エンジニアをアルバイトや長期インターンで雇っている企業が周りに全く無く、全ての仕事の依頼はネット経由で引き受けていました。

よく「東京じゃないからプログラミングのアルバイトが無い」と言われる学生さんがいらっしゃいますが、それこそ今のIT時代、パソコン1台とネット環境さえあればどこでも仕事はできると思います。

「情報学部生である自分の勉強にもなって」「隙間時間に作業ができて」「場所を選ばない」という苦学生の私にピッタリ合うのがネット経由でのプログラミング受注だったわけです。

もちろん最初はそう簡単に仕事が来るものではないので色々苦労しましたが、今では国内有数のスキルマーケットでおすすめ上位に表示されることができるようになりました。

ちなみに先程軽く言ったアフィリエイトやせどり、動画制作の経験はどれも無駄になっておりません!

例えばアフィリエイトではGoogle Analyticsの使い方や、HTML/CSS等のWebサイト作成に関する一定の知識を得ることができました。

せどりでは、マーケティング方法や物流の基礎知識を学ぶことができました。

動画制作で得た知識も、プログラミングの実行結果などを編集して紹介するときにとても役立っています。

話がそれましたが、これまでの様々な経験が今に繋がっていると思っています。

有り難いことに、実はPython以外でもC言語・Javaでもおすすめランキング1位を獲得させて頂いております。

私自身まだまだ未熟者ではありますが、これからも日々精進していきたいと思っています!

お仕事の依頼があれば、こちらのページからよろしくお願いします!